タラバガニズワイガニの違い

タラバガニとズワイガニ違いは?美味しい食べ方・通販はコレ

タラバガニとズワイガニの違と美味しい食べ方

タラバガニとズワイガニといえば冬の味覚の2大ガニとして有名で、特に日本人には昔から愛されている食材です。

 

でも実際どういう味の違いがあって、「自分はどっちの方が好みなのか?」とか「どんな調理方がおすすめなのか?」っていうのはあまり、解らないですよね。

 

そこで当サイトではタラバ・ズワイの2種の特徴とカニ通販の特徴を詳しくご紹介しています。

  タラバガニ ズワイガニ
カニの見た目
脚の本数 太く大きい脚が8本 長細い脚が10本
生物学的な分類 ヤドカリ類 ケセンガニ類
産地 北海道産・ロシア産・アラスカ産・ノルウェー産・が主 北海道産、オホーツク産、アラスカ産が主
ブランド性

花咲ガニ(タラバガニの仲間)⇒タラバガニの順で高級とされています。

 

産地によっての味の変化はほとんどないので、そこまで気にする必要ないようです。

本ズワイ⇒オオズワイ(近年希少価値が上昇)⇒紅ズワイの順で高級とされています。

 

【種での表現のされ方】
本ズワイがオピニオ種
大ズワイがバルダイ種

旬の季節

冬は11月~2月
夏~秋にっかけては4月~8月

冬は11月~3月中旬
春は4月~5月

全体的に大きくてとても食べ応えのあるが、大味でサッパリした淡白な味 基本的に小さく食べ応えはないが、甘みが強く食べなれたカニ本来の旨みが詰まった味
カニ味噌 カニ味噌の量が極端にすくないので、食べられません。 毛ガニほどではないですが、味噌が詰まっていて濃厚です。
美味しい食べ方

旨みが飛びにくいのが特徴。
茹でる(塩を入れる)、蒸す、焼くと美味しく食べられます。

旨みが強い分が味が飛びやすいのが特徴。刺身、かにしゃぶ、蒸しかにが美味しく食べられます。
市場の相場

タラバガニが1㎏で平均8,500円・ズワイガニが1㎏で平均5,000円と
タラバガニの方がズワイガニより1.7倍ほど高い値段となっています。

どちらも一長一短で魅力はそれぞれ違いましたが、食べる人・食べ方によっても変わってくるので、男性が多く豪快に食べたい・味付けを少し濃くしてお酒の肴に!方はタラバガニ。家族・女性が多い食卓、カニ味噌が食べたい方にはカニ本来の味が楽しめるズワイガニがおススメです。

 

また贈答用としては、見た目が良いタラバガニや花咲ガニが人気が高いです。

 

人気のズワイガニとタラバガニ通販の特徴

 

価格の安さで選ぶならこの通販

 

カニ本舗

 

産地直送のカニが激安で購入できるお店で、通販売上ランキング1位のなので
大量仕入れの強みから、低価格で市場に提供できるのが売り!の特色があるショップさんで
ポーション・ビードロカットなど主婦の手間を省いてくれる工夫がされているので
届いた後の面倒な作業をする必要がないので、忙しいお正月時期には強い見方になってくれます。

 

 

カニの品質で選ぶならこの通販

 

かにまみれ

 

訳ありのカニを一切仕入れしないこだわりっぷりで、カニの身の入り方をしっかりとチェックした
最高クラスのカニしか取り扱っていない為、日ごろお世話方へのギフトとして、失敗したくない方に特におすすめです。

 

本場の北海道の方でも中々食べられない希少なカニも取り扱っているので
御節代わりに、年1度の贅沢品として、お取り寄せもいいかもしれないですね。

 

カニの鮮度で選ぶならこの通販

 

カネキタ北釧水産

 

「ド」が付くほど鮮度のカニばかりで、その日水揚げされた、新鮮なカニしか通販では販売しない徹底ぶり!このショップを選ぶなら活カニがおススメで、自宅についてから茹でる手間はかかるものの、刺身で食べたり、茹でてもカニ身自体の味が濃く、出汁も濃厚でスープの味が格段に上がります。

 

個人的には1番おすすめがコノお店で手間さえかければ、コスパはかなり高いです。

 

 

タラバ・ズワイの食べ比べがしたいならこの通販

 

 

 

タラバガニとズワイガニの見分け方

タラバガニとアブラガニの違い

タラバガニの特徴

色:活の時、少し青っぽい
見た目:全体的にトゲの数が多く、甲羅に突起が6本ある・脚の裏側のトゲが全て赤い

 

アブラガニの特徴

色:活の時、少し紫がかっている
見た目:全体的にトゲの数が少なく、甲羅に突起が4本しかない・脚の裏側のトゲが赤白にまだら

 

と見分け方も色々あるのですが、味の違いは差ほどないので、安い方が良い方はアブラガニでも問題ないかと思います。

 

注意が必要なのは、タラバガニが欲しい方で、価格はタラバガニよりアブラガニが、3割り程安いので、購入前に写真を見てみて、どちらか判断する事をおススメします。

 

本ズワイガニと紅ズワイガニの違い

本ズワイガニの特徴

色:茹でていない場合は茶色で、茹でると赤色になる。
見た目:脚の一本一本が太く体格が良い。
タグ:越前ガニ・松葉ガニ・加能ガニ・間人ガニ・津居山ガニ

 

紅ズワイガニ特徴

色:茹でなくても元々赤みが強い
見た目:脚のが細く全体を見ても細身
タグ:香住ガニ

 

漁獲時の紅ズワイガニはみずみずしく美味しいのですが、保存には向いていない為
食べる頃には、水分が失われ身入りが少なく「スカスカ」で水っぽく感じられる事が多いです。

 

一方、本ズワイガニは身入りが良く、保存にも向いているので、鍋用・刺身用・てんぷら用など幅広く活用する事ができます。

 

価格は紅ズワイガニの方が8/1位の価格で購入する事ができるので、紅ズワイガニをメインとしない料理などには適しているといえます。

 

当サイトで紹介している通販は全て表記等もしっかりしていて、信頼できるお店なので安心してご利用頂けます。

 

 

 


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