野菜ジュースは糖質やカロリーが多いと太る原因に?とりすぎに注意

息子が2歳だった頃、野菜ジュースは命綱のような存在だったと思います。
何故かというと食事としての野菜をほとんど摂っていなかったからです。

 

【野菜嫌いなのに便秘知らず】
とにかく偏食気味で、毎日ご飯、パン、肉類、ヨーグルト、
いちご、バナナばかりを食べていました。
どうにか野菜を食べさせようと、すりおろした人参や
みじん切りにしたほうれん草をふりかけのようにして、
バレないように工夫していたくらいです。
そんな生活のなか、息子の数少ない「大好きな物」のなかに
野菜ジュースが入っていたことがとても救いになりました。
そればかりに頼ってはいけないと思いつつ、
野菜ジュースのおかげで健康を維持できていたと思います。
野菜自体をほとんど摂っていなかったのに、
息子は便秘になったことが一度もありませんでした。
近所のママ友たちに話しを聞いた限りでは、
周りの子どもよりもよっぽど快便な日々を送れていたのです。
1人で1人1リットルの野菜ジュースを飲んでいたので、
そもそもの摂取量がかなり多かったと思います。

野菜の栄養素をうまくおいしいジュースとして作ってくれるメーカーさんに、
本当に御礼を言いたい気持ちでした。

 

【栄養士さんから注意されたこと】
野菜を受け付けない息子について、栄養士さんに相談する機会がありました。
そこで注意されたのが「糖分を摂りすぎないように」ということでした。
多くの野菜ジュースには「砂糖不使用」と書いてありますが、
実際には果実などの糖分が入っているので甘く仕上がっているそうです。
うちの息子はそもそもの食欲が少なくて、
お菓子も好きではなかったのでバランスが取れていたのかもしれません。
お菓子が大好きでチョコや飴を日常的に多く食べている子どもが、
飲み物として野菜ジュースをたくさん飲んでいる場合は
糖分の摂りすぎになる恐れがあるとのことでした。

 

現在、息子は幼稚園に通うようになり、周りの子ども達の影響を受けて
ブロッコリーや人参なども進んで食べるようになりました。
野菜を受け付けなかったのは1年半くらいの期間でしたが、
それでも健康管理をする親の立場としては本当にヒヤヒヤさせられました。
息子が今でもガブガブ飲んでいる野菜ジュース、これからも買い続けたいです。